
当ブログは2010年5月10日より、
マウスポインタ(カーソル)を画像の上に持っていくと拡大or画像切り替え機能を実装しております。
最近は拡大が増えてきたのですが、画像切り替えの場合は拡大しないという仕様に不満のある方もいるかもと思い、
その場合はクリックで拡大をできるように今後はします。
ダブルクリックで元の大きさに戻りますのでお試しください。

本当はマウスオーバーとクリックを併用することで一度に4枚の連続写真を見せることもできるわけですが、
まあ、見てる人が面倒くさいでしょうからやりません。
まして初めて来た人なんかは、拡大はともかく画像切り替えに気づかずに見ちゃう人もいるでしょうから、
ちょっと気になるところではありますねー。

しかし↑こういう横長画像の場合、私の環境では拡大するとみくるちゃんの顔が見切れちゃうんですよねー。
そういう場合はホイールクリックして右スクロールするしかないわけですが、面倒くさいからやりません。
ま、私みたいな解像度の低い環境で見ている人は切り捨てます。
別に拡大しなきゃいいだけですが。

んー。
今回はまたちょっと暗いですかね、写真。

さて、ついに念願のパジャマを手に入れましたよー!
かーわーいーい。

みくるちゃんだけですが……。

こちらは個人製作のお品。
同じデザインの模様違いがあったのでハルヒにも買ってあげようか迷いましたが、
現時点ではパジャマがどうしても必要というわけではなかったので、今回はハルヒには我慢してもらいました。
もう時季的に半袖パジャマは手に入らないでしょうが……。

みくるちゃんらしいラブリーなパジャマでしょう?
久しぶりに私、きゅんきゅんしてしまいました。

このみくるちゃん、やっぱ可愛いなー。
やわらかい雰囲気とか、時々間の抜けた感じとか、本当に原作の朝比奈みくるがよく投影されていると思います。
らぶ。

やっぱりハルヒはいい意味でハルヒそのまんまだし、そんなハルヒを愛でるっていうのはちょっと違うんですよねー。
ハルヒは可愛がる対象ではないんです。
その点、みくるちゃんはいい意味で愛玩動物そのものだし、
ハルヒも明らかにそんなふうにみくるちゃんを見てますしね。
このハルヒは私が捏造したものでは決してなく、原作のハルヒもみくるちゃんが可愛くて仕方ないんですよ。

もしかしたら今の私の意見に首を傾げる方もいらっしゃるかもしれません。
そういう方はおそらく、涼宮ハルヒの溜息が引っかかっておられるのでしょう。
アニメ2期でやった映画撮影の回です。

あのときのハルヒはひどかったですよね。
みくるちゃんの頭をぽかぽか叩いたり。
あれでハルヒのことを嫌いになっちゃった人もいるでしょう。
でもハルヒはあんな娘じゃない。 ←妄想キタコレ。

私はあれ、原作の谷川流さんのミスだと思ってるんですよ。
溜息のハルヒだけ、明らかにほかと違う。
私はハルヒ好きなんですが、溜息のハルヒだけは受け入れられないです。
おそらく、作品初期の段階だったので、まだキャラ設定がぶれていたんだろうと思ってるんですが。
ちなみに原作では第2巻。

なので個人的にはあのハルヒはなかったことにしてます。
まあ、若干あのテイストはこのブログにも活きてますが。 ←なかったことになってない。

ハルヒというキャラをちょっとまとめますと、まず常識人。
これは基本ですからちゃんと踏まえてください。
ハルヒは常識人。
だからこそわざと非常識なことをしたがる偽悪者です。
自分のしたことを他人に咎(とが)められるのがわかってて、なおかつそれを無視できる強さを持っています。
筋金入りのアウトロー。

普段のハルヒを見ていればわかりますが、彼女は基本、テンション低いです。
おそらく無理にテンションを上げて色々な問題を起こしています。
つまらないからこそ、なんとかして面白くしなきゃと思ってるわけです。
天然でハチャメチャなことをやっているわけではありません。
彼女はとても努力家。

非凡な人間でありたい、非凡な人生を送りたいと、必死に生きてます。
しかしもちろんそれに賛同してくれるような仲間はいるはずもなく、彼女はずっと孤独でした。
そんな彼女が初めて得た仲間、居場所がSOS団です。
大切じゃないわけがないじゃないですか。

ハルヒにSっ気があるのは認めましょう。
みくるちゃんを困らせるのが楽しいのは間違いありません。
私もその気持ち、よくわかります。 ←わかるのか。
ですが、楽しさという感情以外でみくるちゃんを痛めつけるようなことはハルヒはしないはず。
いえ、してはならないのです。

だってそれじゃただのイヤな奴ですからねー。
とにかく原作第2巻はひどかったです。
多分アニメでは省(はぶ)かれていたものもあると思いますが、
みくるちゃん関連以外にもハルヒの行き過ぎた言動が目立ちました。
あれは間違いなく原作者のミスと言っていいでしょう。

こんなことを言うと、原作者が生み出したものが全てで正しいとか正しくないとかの問題ではない、
などと反論されそうですが、
多分原作者も直せるものなら直したいと思ってるんじゃないでしょうか。
まあ、開始当初はラノベ特有のつかみ設定で、
なるべくエキセントリックに描こうみたいな打ち合わせがあったのかもしれませんが。

さて、あまりにもみくるちゃんが可愛かったので、久しぶりにみくるちゃんを撮りまくってしまいました。
本当は今回、ハルヒの魔の手に落ちるはずだったんですが……。

ハルヒには申し訳なかったですが、やはりひとりだと撮影が楽ですね。
ずっと溜まってたストレスが今回は爆発した感じ。
エンドレスエイトには正直、疲れてきちゃったもので。
前回もちょっと話したように、新しい服を買って着せて嬉しくて思わず写真を撮っちゃう、
みたいなのがやっぱ理想なんですよねー。
最近はずっと、やるべきことをこなしてる、みたいな感じだったので。
今回も実は気乗りがしなかったのですが、みくるちゃんにこのパジャマを着せた途端、テンションが上がりました。
まあ、エンドレスエイトが疲れるだろうっていうのは、元々織り込み済みなんですけどねー。
それでこそエンドレスエイトだろう、みたいな。
我ながらMですなー。 ←SとMは表裏一体。
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