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2.5次元を激写するブログ

◎  故郷 


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これ、抱きついてきてるように見えますかね。
パンチじゃないっす、抱きついてきてるんす。











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三人称視点で横から見るとこんな感じ。
首に腕を回しに行ってるのです。











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で、そのまま貴弘の頭を貫通してしまうので
抱きつく直前と離れるところしかお見せすることが出来ません……。
どうやらこのハグモーション、同じくらいの身長の相手を抱きしめて頭の上をいい子いい子する仕様みたいなんですよねー。











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このMODの名前はそのものずばり、Hug Meです。
そしてこのハグモーションは始まった瞬間にカメラを動かせなくなってしまいますが、
カメラ操作系のショートカットボタンを作るMODを導入したことで、瞬時に対応できるようになりました。
しかも私はPS3のコントローラでプレーしているのですが、
そのコントローラパッドにも容易にショートカットボタンを配置できる優れもの。



すなわちScreenShot AssistというMODですが、
何より素晴らしいのが時間の流れを遅くするボタンです。
厳密にはプレーヤーキャラだけ少し動きが速い感じがしますし、
仮にそれが気のせいであってもこちらの判断能力が周囲より向上するのは明らかなので、

加速装置と言ったほうが正しいかもしれません。











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さてお話のほうですが、美桜が貴弘を無視していたのは、

あまりの嬉しさに泣いてしまいそうだったから、ということでした。



なので、仕事が終わるまではと貴弘を無視し続けていたというわけです。
屋根裏の薄暗い部屋はもちろん同じ従業員のサーディアのものでして、単に休憩のときに使わせてもらっているだけ。
いっしょに引っ越してきた美桜の両親もぴんぴんしてて、特に貧窮しているということもないとのことでした。

心配させやがって。 ←あんたの脚本が悪い。



ちなみに家の事情で美桜ひとりで出稼ぎに来ていると前回は書きましたが、
父親の新しい仕事が見つかったので親子ともどもこのホワイトランに引っ越してきた……ということにしました。
なので美桜の家もホワイトランにあり、この宿屋に通っているという設定。











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そして貴弘が騎士になるべくまずお城で依頼された仕事をひとりでやると聞いて、美桜はいっしょに行くと言い出します。
宿屋の仕事はほかにやることがないからやってるだけなので問題はない、と。
もちろん、危険だからと貴弘は諌めますが、
元々貴弘の父親に幼いときから槍術をいっしょに習っていて美桜のほうが当時は技量が上だったこともあり、
ひとりじゃ心配だと泣かれれば断ることも出来ません。



じゃあおじさんおばさんと相談して……と言うと、ふたりとも仕入れに出かけてて当分帰らないということで、
結局連れて行くことになります。
しかしいざ旅の準備をしてこさせてみたら、全く緊張感のない私服に槍一本。
おいさすがにそれはということで、お城で頂いた軍資金で胸当てと肩当てと脛当てだけをなんとか揃えました。
胸当てと肩当ては完全に一体になっているように見えますけどねー。
盾は槍といっしょに貴弘の父親にもらったもの。



じゃあ最初から持ってこいよっていう……。 ←だって重いんだもん、これ。











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ホワイトランの門を出る前に最後の説得です。
って、こんな話の説明、画像に差し込む短いセリフだけじゃ不可能なわけですが、

このままだと単なるお話ブログになる予感……。











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左の道の先にあるのがホワイトランの正門です。
正面に見えるのがホワイトラン。
ここは十字路になっているのですが、目指すブリーク・フォール墓地があるのは背後の道。











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この道は山道になっておりますが要するに最初に来た道です。
途中で帝国軍の兵士に出会い、帝国軍に入りたければソリチュードへ行けと教えてくれました。
貴弘の父親は帝国軍の騎士だったので貴弘自身も帝国軍に入るつもりでしたが、
帝国軍に冤罪で殺されそうになり反乱軍の人に助けられたという事実は、貴弘の心をかき乱しています。
どちらが本当に正しいのか……。



って。

いつの間にかスカイリムの世界観と完全にシンクロしとる!











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ありゃ。
これ、すごくいいSSだったのですが、この画像の大きさだと小さすぎていまいち伝わりませんねぇ。
これくらいの大きさでやられてるスカイリムブロガーさんは結構多いので大丈夫かと思いましたが、
いちいち拡大する仕様も鬱陶しいんですよねー。
もうサイドのスペースは必要ないから思い切って横幅を目一杯使うレイアウトにしちゃおうかなぁ……。 ←変更しました。











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この橋を左に渡るとリバーウッドです。
ヘルゲンから脱走したあとに最初に着いた村。
この物語の最初のSSを撮った場所でございます。
日が暮れてしまったので、今日はリバーウッドの宿屋に泊まることにしました。











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この見るからに厚手のニットをスカートにインするのはどうかと思いましたが、
お尻が全部隠れるほど長いニットなのでインするしかありませんでした。
そしてスカートの中から見えるっていう……。











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結局、このスカートがネックだったんですよねー。
鎧に合わせてはくのであれば、やはり普段からはいてなければいけません。
といって、こんな制服スカートに合う服なんてそうそう……。











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ブレザーはさすがにおかしいので、出来れば鎧の下に着ててもおかしくないシンプルな服がいいなーと。
しかし今風の服でそんなシンプルなものなんてほとんどないので、このニットを使わせていただくことにしました。



MODの名前はそのままSimple Knit……って、あれ?
これはNexusにダウンロードページがないんですねぇ。
私はどこで落としたんだろう……。
ということで、自己責任でお探しください。











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カラバリはほかにもありますが、このブルーの風合いが気に入ってしまったのでこれで。











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そして美桜は酔っ払ってそのまま寝てしまいました……。











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なので貴弘が手伝って脱がせてあげました……。
靴を脱がせようとするとデフォルトで着ていた宿屋の衣装の素足靴状態になってしまうので、このままで。
このハイソと靴はセットになってまして、このスカートのMODに入っております。











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こちらのフォロワーが眠るMODはAmazing Follower Tweaksですが、
左腕がベッドの中に沈んでしまうので騙し騙しの撮影となっております……。



ちなみにこのAmazing Follower Tweaks通称AFTを使えばフォロワーのデフォルト衣装を取り上げることも出来ちゃいます。
なので実は靴を脱がせることも可能なのですが、このニットを着ているときはUNPボディが適応されているため、
CBBEの足とは継ぎ目が出来てしまう……ということのようで。











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さあ、夜が明けました。
出発しましょう……って、美桜はちょっと残ってるっぽいですねぇ。











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リバーウッドのある川沿いを上流に進むと、右手に巨大なオブジェが見えました。
あれが目的地のブリーク・フォール墓地です。
なのですが、その前に貴弘と美桜の生まれ育った村に戻ることにしていますので、とりあえずそのまま先に進みます。











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イリナルタ湖に出ました。
ふたりの村はこの湖畔にあるのでそのまま水際を歩いていきたいところですが、
ここが山になっていますのでちょっと迂回しなければなりません。











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この崖を下りて行けたらなーと美桜も残念そうでしたが、山道はしばらく歩いたのち湖畔へと下って行きます。
途中、キャンプを張ってる人たちがいたので声をかけようとしましたが、
今すぐ立ち去りなさいと脅されたので慌てて逃げました……。
前作オブリビオンのときはその時点で相手は必ず襲いかかってきてましたが、スカイリムは違うっぽい?











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はしゃぎおるわい。











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そして日も暮れなんとする頃、懐かしの故郷に到着いたしました。

この村の名前は、Aurora Villageです。
ええ、MODで追加された村でございます。



既存の村だとちょっと支障があるかなーと思い、設定のためだけに導入してみました。
地理的にも規模的にもちょうどいい感じで、プレーヤーが使える家もあるということなのでこちらに決めました。
ちなみに美桜は家族ごと引っ越したので、住んでた家はすでにほかの人のものになっている……という設定です。
なので美桜も故郷の村が懐かしくて嬉しいのは確かですが、少し寂しそうでもあります。











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ふたりは貴弘の父親に槍を習っていたわけですが、美桜が引っ越す直前(12歳くらいのとき?)、
槍と盾をひと組ごとそれぞれもらいました。
ですが貴弘はそれらを騎士の証と考え、立派な騎士になるまでは使うまいと今回の武者修行の旅には持って行きませんでした。
形見の父親の兜は持って行きましたが……。



ただ、美桜と違ってひと通りの武器の扱いを父親から学んだとはいえやはり一番得意なのは槍だったので、
情けなくも山賊に形見の兜を取られた今となっては背に腹は代えられません。
美桜のことも守らなければなりませんし。











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もちろんこの槍もまた、父親が自ら使っていたものです。
……って、これがまたうまいことに、武器を置く場所があるんですよねー、この家。
まあ、プレーヤーの家には基本的にあるものなのかもしれませんが、このMODの槍がちゃんと収まったのには感心いたしました。











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槍はともかく、この盾はちょっと格好良すぎましたか。
一応貴弘のも美桜のも、同じMODの同じ種別で揃えました。











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このプレーヤーの家のドアを出ると、このような光景が広がっています。
湖に面した素敵なお家なのです。
ただ、プレーヤーの家とは言いましたが、実際には持ち主がいてその人を殺さなければいけません。



どうやら妻と娘に先立たれてネクロマンシーに手を出してしまったようなのですが、問答無用で殺すしかないようです。

まあ、美桜が勝手に殺っちゃったのですが……。 ←美桜怖っ!



ここに来るまでに5回ほどの戦闘がありましたが、全て美桜が片付けてしまいました。
貴弘はまだ槍を持ってなかったので、仕方ないといえば仕方ないでしょう。

これからです、これから。 ←不安だなぁ。
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