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2.5次元を激写するブログ

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◎  ドラゴンボーン 


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お城の魔術師ファレンガーに依頼されていた石版を持ち帰ってみると、ドラゴン出現の知らせが!
そもそも冒頭の話を端折っていましたが、
反乱軍の一味と間違われて帝国軍に捕縛された貴弘が、
ヘルゲンで今まさに処刑されなんとしていたところでドラゴンが現れ、
混乱の中を反乱軍の人に先導されて命からがら逃げのびたというのがこの物語のプロローグとなっております。











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奥にいるのがこのホワイトランの首長バルグルーフで、手前がその私兵のイリレスです。
ドラゴン退治の手伝いを依頼されてしまいました……。











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話の途中で先に城を出ていた美桜が、広場のベンチに座って何かを見ていました。
どうやら山賊に大事なものを盗られたらしく、取り返しに行こうとする夫とそれを止める妻の間で口論になっていたようです。
山賊……。











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イリレスの指揮下、数人の衛兵がドラゴン退治に向かいます。
退治というかまあ、とりあえず様子を見に行くわけですが、当然何があるかわからない危険な状況です。











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ドラゴンが現れたという西の塔に一直線に向かった一行でしたが、なぜか一度ホワイトランへと引き返し、
そしてまた西の塔に戻ってきた頃には日が落ちていました……。



なんでや。 ←多分演出です。











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そして出ましたドラゴン。
初めてだったらこんな写真を撮る余裕はなかったかもしれませんが、
ここまではすでにプレー済みだったので準備万端でございました。











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そしてなぜか美桜がドラゴンと一騎打ち。



飛び道具を持たない我々は全くイリレスたちの力にはなりえませんでしたが、
傷ついて動きの鈍ったドラゴンが着地した瞬間を美桜が逃しませんでした。

同時にプレーヤーを鼓舞するような歌が流れてきましたが、戦っているのは美桜です!











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この場面はさすがに反対側に回り込む余裕はありませんでしたので、全編フリーカメラを使って撮影しております。

お間抜けに横に突っ立っているだけの貴弘もフレームに収めるべきだったかも……。 ←だから戦いなさいってば。











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なんと、体を燃やされながらドラゴンの鼻先に槍を突きつけ、ファイヤーブレスを止めてしまいました。

すごいぞ美桜! ←実況してる場合か。











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さすがは古代魔法文明の鎧です。 ←多分。
何かしらの魔法防御が働いているのでしょう。
とはいえ、燃え続ける炎は美桜を呼吸困難に陥れたようです。



ドラゴンもダメージの蓄積からか、ついに崩れ落ちてしまいます。

これは見事な相討ち! ←おい実況やめろ。



そしてそこですかさずイリレスが魔法の援護射撃!

こ、ここだ……ここで決めるんだ。











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なんと崩れ落ちたドラゴンの上にまたがった貴弘の渾身の突きが、ドラゴンの頭を貫きます!











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……って、おい。

格好良すぎるだろ。



何これ。
何最後のスタッていう着地は。
何最後だけおいしいとこ持ってってんの?



ごっつぁんにも程があるだろ。 ←主人公ですから!











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そして倒れたドラゴンは己の内なる炎で身を焦がし、哀れ骨となったのでした。
一方、貴弘は死ぬ間際のドラゴンから力を吸い取り伝説のドラゴンボーンだと衛兵たちにもてはやされますが、

美桜はただ首を傾げるばかりでした。 ←Dragonbone(竜の骨)じゃなくDragonborn(竜の血族)な。











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さあお城に凱旋だ、と思いきや、すでに夜も更けていたので迎えてくれる人も物もほとんどなく……。 ←何この糞演出。











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すごすごと美桜の家へと退散する途中、あまりに月が綺麗だったのでしばらく足を止めてぼうっと見入ってしまいました。



……って、べ、別に未練がましくお城を見ていたわけじゃないんだからねっ! ←そうなんだ。











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翌日、お城へと出直す途中で昨日奥さんと口論していた男の人とすれ違ったので声をかけてみました。
すると、東の橋を渡ったすぐ先の洞窟を根城にしている山賊たちが、おそらく彼の家に伝わる剣を盗んだのだろうということ。
貴弘が父親の形見のヘルムを盗られたのもその橋のあたりでした(という設定)ので、これはもしかするかもしれません。
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