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2.5次元を激写するブログ

◎  形見 


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貴弘の奪われたヘルムを求め、山賊たちが住み着いているという洞窟へと向かいます。
洞窟なのになぜかホワイト川の監視所という大層な名前がついている場所なのですが、
元の英語名はWhite River Watchだそうなので、単純にホワイト川が見渡せる場所とかその程度の意味なのでしょう。
つまりは固有名詞として使われているわけではなく、あくまで便宜的に付けられた名前と推察します。



この2本の橋はそれぞれ北と東の道に繋がっていまして、今回行くのは右の橋(東)でございます。
リバーウッドやブリーク・フォール墓地があったのは南の山の上。











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街道から山のほうに向かって小道がありまして、登るとまさしくホワイト川がよく見渡せます。
下に見える橋が今渡ってきた橋。
ちょうど南の山へと登っていく道が左に曲がって木に隠れるあたりで、
父親の形見のヘルムをかぶった貴弘がしばらく立ち止まってホワイトランを眺めていたわけです。
ですから山賊たちはまさしくこの場所から貴弘の存在に気づき、
急いでこの山を駆け下り橋を渡ったのかもしれません。
ちなみに貴弘が山賊たちに襲われたのは、橋のところに向かって下りてくる道の途中でございました。 ←という設定。











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山賊が現れました。
相変わらず美桜は血気盛んです……。











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あっという間に山賊のひとりを倒し、上から弓矢で狙ってきていたほうへと駆け出します。











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恐ろしい娘……。 ←だからあんたも戦いなさいよ。











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や、実はブリーク・フォール墓地クリア後、さすがにこれじゃつまらないと思って美桜のレベルを下げようとしたんですよ。
でも、どうやら途中で設定を変えても反映されないみたいで、仕方なく最初からやり直すことにしました。
ゲーム内時間でひと月くらい経つと反映されるとか、遠くの場所へ移動すると反映されるとか、
なんかそういうこともあるみたいなのですが、不確実でしたので最初からやっちゃえと。
なので、実は前回のドラゴン戦から美桜は貴弘と同じレベルでした。
レベル3だったと思いますが、それでも貴弘より前に出て平気で戦っちゃうし、実際強いんですよねー。
装備が強いせいなのかもしれませんが……。











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洞窟の中には山賊たちの居住空間がありました。
ふと気づきましたが、このパンツってベルティーユ様の……。












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とはいえ、やり直したブリーク・フォール墓地では撮影する必要がなかったので貴弘もちゃんと戦いました。

美桜がまず正面から敵とぶつかり、貴弘が横や後ろに回り込んでそれを支援するという形で……。 ←おい。
や、無理に正面を切ろうとすると、美桜に攻撃が当たってしまうんですよねー。

とにかくこのゲームの戦闘で一番大事なのは、いかに仲間を攻撃しないか、ということなので……。











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貴弘はドラゴンを倒したことでホワイトランの従士という地位を得ました。
元の英語はthaneで、日本で言うところの武士に当たるようです。
いわゆる兵隊はあくまで一般庶民ですが、そうではなくホワイトラン首長の直属の兵士。
もはや騎士と言っても差し支えないような気はしますが、国王や皇帝の直属ではないので従士という呼び名になるのでしょう。



とはいえ、特別な装備などはなく普通に衛兵の装備を渡されたのでとりあえずそれを着ることにしました。
一応、これでも鎧です。
前回までは帝国軍の鎧を着ていたので明らかにパワーダウンな感じですが、
貴弘が着ると結構格好いいですねー。











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わかりますかね。
矢が美桜の盾を貫通しております……。
このゲームの弓矢は体中に平気で突き刺さるので、基本、美桜に矢が刺さったときは撮影を自粛し、
貴弘も戦いに専念します。
いずれにしてもこのシーンでは美桜が下段の敵を倒しに行き、それなら俺は上段を……という燃える展開だったので、
撮影どころではありませんでした。



この瞬間の私のイメージとしましては、上段の敵を倒した直後に美桜のほうを見下ろして撮影、
そして助けに入って撮影……という流れで決まってはいたのですが、
ほぼ同時に美桜も敵を倒してしまいました……。











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こんなところに鉱脈があるとは思いもしませんでしたが、美桜が見つけてくれました……。











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そして洞窟を上に抜けると、そこには山賊の親玉がいました。
ですがやはり美桜の敵ではなく……。











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その宝箱の中には探していたものがふたつともありました。
頼まれていたアムレン家の剣と貴弘の父親の形見のヘルム。
ちなみにそれっぽくヘルムと剣が台の上に置かれてますが、剣のほうは最初から置いてあったただのグレートソードです……。



や、演出的にはこれをアムレン家の剣としておけばいいわけですが、

ビジュアルを見て違うと言われたら困るので一応……。 ←結構チキンよね。



ヘルムのほうはわざわざ捨ててから持ち上げて台の上に置きました。
物を持てるというのは最近知ったんですけどねー。
どうやらアクションボタン長押しで持てるようです。
前作でも出来たのでしょうか、これ……。



ちなみに思ったような持ち方及び置き方は出来ない仕様ですが、それほど時間をかけずにうまく置くことが出来ました。











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というわけで、ヘルムが美桜の鎧になんかぴったりだったので、美桜に貸してあげることにしました。
貴弘は代わりにホワイトラン衛兵のヘルムを……。











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ヘルムは戦闘時だけ自動的にかぶる、というのをMOD(Amazing Follower Tweaks)で設定することにしましたが、
なんかそれもちょっと違うような気はするんですよねー。
あるいは、外にいる間は常にヘルムをかぶり、町に入ったときだけ脱ぐようにするか。
でもそれだとSSが撮りにくいかなーと。
世界観的にはいつ襲われるかわからないわけですから、外にいる間は常にかぶっておくべきなんでしょうけど……。











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ホワイトランに帰る道中、見回りの衛兵に出会いました……。











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ホワイトランの門を入ってすぐに、ちょうどアムレンさんが通りかかりました。

急に衛兵に話しかけられて逃げ腰ですが……。 ←なんか悪いことしてそうな見た目だもんね!



ち、違うんす、衛兵じゃないんす。











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グレイビアードと呼ばれる仙人みたいな人たちからドラゴンボーンこと貴弘にお呼びがかかったそうで、
険しい山を登らなければならなくなりました。
なので、お金もたまったことですしこの辺でいよいよ馬を買うことにいたしました。











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馬の装備も整え、ばっちりです。
ちなみにこの馬のMODはConvenient Horsesですが、美桜のほうはなるべくアニメに近いやつということでノルディック・アーマー



そして貴弘のほうはもちろん、ドラゴンボーン・アーマーです。
DragonbornではなくDragonboneですが……。

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