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2.5次元を激写するブログ

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◎  旅路 


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貴弘はグレイビアードたちから新しいシャウトを教わり、
最後の試練としてそのシャウトを使ってある場所から角笛を取ってくるように言われました。
登ってくるときは雪が降って視界が悪かったですが、今度は見事に晴れてくれましたねー。











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そしてモンスターに襲われることもなくあっさりとイヴァルステッドに下りてくることが出来たので、
そのまま休まずに帰りの途につくことにしました。
目的地へと向かうためには、まずホワイトランに寄って一泊する必要がありそうです。



行きはこの橋を渡って右のほうから来たのですが、今度は左から山を迂回してホワイトランに帰るルートを行ってみましょう。











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しかし、川沿いを進み始めてすぐにトロールに出くわしました。
まず貴弘が馬を飛び降り、トロールの注意を引きながら反対側に回り込みます。











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そして背後の美桜と挟撃してあっさり勝利。
ちなみに、相手がこちらに向かってくる場合は仕方ないので武器を構え、

三人称視点で撮影する方針です。 ←仕方ないのでって。











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これまでの貴弘は正面をぼけっと眺めるだけでしたが、対象物を見るMODを導入いたしました。

HeadTrack Crosshairです。
いまいちアバウトというか、思ったように見てほしいところを見てくれないことがありますが……。











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続けてサーベルキャットに襲われました。
また貴弘が背後に回り込もうとしましたが、さすがは獣。
一気に間合いを詰められて攻撃を受けてしまいました。

なので、美桜にお任せ。 ←おい。











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飛びかかってきたサーベルキャットに冷静に突きを合わせる美桜。
さすがの動体視力です。











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そしてパニクって逃げ出した馬が川でさらにパニクっております……。











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やがて道が川から離れ、ホワイトランとは真逆の東のほうに向かっていったと思ったら、大峡谷にぶつかりました。
のんびりとこの絶景を眺めていたいところですが、日が暮れてきてしまいました。











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急いで山を下ります……。



ちなみに馬に乗ってるときは強制的に三人称視点になってしまいます。
擬似的に一人称にする方法はあるのですがなぜか私の環境では機能せず。
なので、実は馬に乗るのはあまり好きではありません。
馬に乗るようになってから、撮影に時間がかかるようになってしまいましたので……。











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そしてホワイトランにたどり着いた頃には深夜になってしまいました。
もちろん、寝泊りは美桜の家でということになるのですが、それ用の家を買うお金が足りないので、
家でのシーンはまだお見せできません……。











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なので、帰ってきたのはいいけれども何もホワイトランで見せるシーンがないなーと思っていたら、
門を入った途端に怪しげな二人組が近づいてきました。
そして貴弘のことを偽のドラゴンボーンだと主張し、殺意をみなぎらせます。











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かくして戦いの火蓋は切られました。
貴弘が珍しく美桜に先んじて相手に斬りかかります!



……って、あ、あれ?
斬りかかる?











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……見事、衛兵の活躍で敵のひとりを倒し、
美桜は敵の魔法で召喚された炎の精霊を、そして衛兵は敵の残りのひとりを倒しに向かいます。



衛兵が主役になっとる!











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魔法の効力が切れたのか炎の精霊は勝手に消えてしまったので、美桜は衛兵のヘルプに戻ります。
ちなみに貴弘の衛兵ヘルム姿は美桜に不評だったので、

とりあえずは何もかぶらないことになりました……。 ←それを早く言え。











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貴弘はホワイトランの従士ですし、美桜はホワイトラン市民なので、当然衛兵は味方をしてくれます。
まあ、見るからに怪しい二人組でしたから、ホワイトランの門をくぐったときから衛兵は警戒していたのでしょう。
ちなみにこのイベント、どうやらグレイビアードに会ってから最初に訪れた町や村で発生するようで、
山を下りたときにイヴァルステッドに寄っていたら、そこで出くわしたっぽいです。











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美桜には魔法は通用しません(という設定)。
厳密には美桜の鎧には、ですが。
衛兵も再び剣を抜いて加勢に来てくれました。











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そして最後は必殺ジャンピングスラスト
非力な美桜が相手の鎧の上からダメージを与えるために考えた必殺技です。
貴弘の父親の下でふたりが槍の鍛錬をしていた頃に美桜が考案し、危険だからと禁止されていた技でしたが……。 ←という設定。



これ、本当はもっと高く飛び上がって格好いいモーションだったのですが、
向こう側にいた衛兵と重なって突き抜けてしまっていたので、ジャンプ前と後のポーズしか使えませんでした。



ち、衛兵さえいなけりゃ……。 ←せっかく助けてくれたのに!











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翌日、昼過ぎにホワイトランを出発してこの四つ辻を今度は北へと向かいます。
昨晩の二人組はいわゆる刺客だったようで、どうやらドラゴンボーンを名乗っている人間がほかにもいて、
貴弘の存在が邪魔なようです。
いずれは戦うことになるのでしょうか……。











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ホワイトランから離れしばらくは穏やかな荒野が続いていましたが、途中から急に雪景色に変わっております。
ちなみに後方右に見えるのがホワイトランのお城「ドラゴンズリーチ」、左に見えるのがグレイビアードたちが住んでいる山です。











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雪原へと至る手前で立ち往生した馬車と出くわしました。
そばに農場があるのですがどうやら修理を断られてしまったようで、説得してきてくれるよう頼まれます。











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手前に大木がある、非常に趣きのあるたたずまいです。











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こちらは夫婦でやっている農場のようです。
馬車の修理をお願いしてみましたが、やはりあっさりと断られてしまいました。
どうやら馬車の持ち主のシセロが道化師であるというところに偏見を持ってしまっているようで、
積み荷が母親の遺体であるというのも嘘くさい、どんな犯罪に手を貸すことになるかわからないと警戒しています。











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そう言われてしまっては無理強いも出来ないと一度は引き返しかけた貴弘でしたが、思い直して再度説得を試みます。
本当か嘘かわからないなら、信じてみるべきだ、と。
すると農夫は逸らすように視線を貴弘の手元に落とし、次に美桜のほうをちらりと見て言いました。
俺が間違っていた、と。











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しばらくしたら準備をして行くからと言われたので貴弘はそのことをシセロに伝えました。
そしていっしょに待ってみましたが、すぐには来てくれそうにもありません。
日が暮れる前に次の宿に着きたいふたりはそれ以上待つことは出来ず、心残りではありましたが先を急ぐことにしました。











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雪原地帯を北へ北へと進むと、途中で道が分かれます。
目指すは西の方角。











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道の途中には砦があり、やはり中からは山賊が現れました。











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ハンマーを振りかぶった山賊の腕を狙う容赦ない美桜の突き!
美桜の槍さばきは恐ろしいほど的確です。











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襲いかかってきた山賊をあっさりと倒すと、今度は上方の射手を目がけて走り出します。











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弓矢の照準が定まらず慌ててナイフを抜いた女山賊でしたが、そのナイフを使わせることなくこれを瞬殺する美桜。

その姿、鬼神のごとし。











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砦の中に標識が立っていました。
つまり、明らかに街道の上に作られている砦なのですが、山賊に占拠されているという……。
まあ、ヘルゲンも同様の状態でしたが。



砦の建物の中にもまだ山賊がいそうですが、戦闘の喧騒は聞こえなかったのか誰も出てきません。
なので、とりあえず見張り小屋っぽい建物に入ってみることにしました。











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中には誰もいません。
が、何やら声が聞こえてきたと思ったら地下から山賊が駆け上がってきました。











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槍使いにとって、一気に間合いを詰められるのは命取りです。
なので、ここはとりあえず美桜に任せて後ろに引きます。



あ、慌ててテーブルの後ろに隠れたわけじゃないんだからねっ! ←はいはい。











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美桜は最初のひとりを瞬殺し、後ろから上がってきた女山賊が間髪入れず繰り出したナイフをかわすと、
相手の頭を盾で抱え込んで突き殺しました。

正統派な貴弘と違って、技巧派の美桜には間合いは関係ありません。 ←怖っ!











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山賊たちが上がってきた地下に行ってみると、そこにはベッドの上の死体がひとつ……。
おそらくこの小屋の元の番人で、寝ている間に山賊たちに殺されたのでしょう。











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悲劇を繰り返さないためにも残りの山賊を根絶やしにすべきか逡巡する貴弘。
ですが、まだどれだけの山賊が潜んでいるかわからないのに、ふたりだけで突入するのはリスクが大きすぎます。

何より、美桜をそんな危険にさらすわけにはいきません。 ←説得力ねー。



出来れば砦で一泊したいところでしたが……。











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というわけで、今回はここまでです。
SSの数は過去最高になってしまいましたが、アニメなんかで言えば中だるみ回でしょうか。
ただ、なかなか普段は描きづらい旅の感覚というものを、このスカイリムの世界観を含めて少しは描き出せたのではないでしょうか。

まあ、玄人受けする感じ?



……って、完全に物語ブログになってしまってなかなか個人的な話が出来ませんが、
ぶっちゃけこういうのが需要がないことは前々から重々承知しているので、
本当はもっと2次元キャラのカスタムに力を入れたいところなんですよねー。
ですが、やはり髪型がなくて思うように出来ませぬ……。



DD(ドール)のカスタムより楽でいいとか言いましたが、
手軽な分、こだわりすぎてDDの作業より時間かかっちゃったりしますし、
まあ世の中そんなに都合のいいものなんてそうそうないなーと。

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