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◎  COMMUNICATION WITH SONICO 


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ソニコミ楽しー!



って、やっとソニコミ……厳密に言うと「モット!ソニコミ」(PS3版)に手を出すことが出来たので、
久しぶりにこのブログを更新していきたいと思います。
このゲームの発売自体は半年前で、私自身も発売一ヶ月後には入手してすぐにプレーしたのですが、

一回プレーしてソニコミ楽しー! ってなったあと、五ヶ月放置……。 ←おい。











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や、ですがやっと本格的にプレーしていく体勢が整ったので、今後は休みなくプレーしていきたいと思います。
ていうかこのゲーム、やたらと評価が低いんですけど、何度も言いますが個人的にはめちゃ楽しいです。

そに子可愛すぎ。











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正直、PC版のそに子は平面的すぎていわゆるポリゴンの可愛さっていうのをあまり感じませんでした。
元絵からも劣化しすぎな感じがありましたしねー。
それでもやれば楽しかったのは間違いないでしょうが、当時は低スペックPCだったのでスルーせざるをえませんでした……。











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しかしPS3版が発売されることになりそに子のクオリティも上がったので、これは是非やってみたいと。
まあ、発売直後は不具合があったようで私も購乳……購入をためらっていたのですが、
おかげで一ヶ月後には新品が半額で手に入るようになってしまい、すかさずゲットさせていただいてしまったというわけです。



五ヶ月放置しましたが……。 ←おい。











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現在ではもう不具合はないんじゃないでしょうか。
少なくとも今のところ全く問題はありません。
ロード時間が長いのは確かですが、これだけのものを動かしていたら仕方ないんじゃないかなーと、
最近の3Dゲームをほとんどプレーしてない私はやはり問題なく受け入れちゃってますねー。
スカイリムも場合によってはロード長かったですし……。











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スカイリムは結局更新10回で力尽きましたが、このソニコミはフリーモードで撮影するだけですので、
全く問題なく更新し続けることが出来るでしょう。

ていうか、おそらく一生更新し続けられるレベル。











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一度クリアするとフリーモードが開放されるのはフォトカノと一緒ですが、一度のクリア時間はそんなに長くありません。
フォトシューティング部分をすんなりクリアできれば4時間くらいで終わるんじゃないでしょうか。
しかもフォトカノの場合は複数のヒロインを一人ずつクリアして開放していかなければならないので、

どうしてもフリーモードは後回しになってしまいますが(ていうか全然やってない)
こちらはそに子一人なのでそんな葛藤に悩まされることもありません。
しかもマルチシナリオでプレーするたびに衣装やロケーションが追加されていくので、
私のようにフリーモード目的の人間でもゲーム本編をプレーするモチベーションが得られるという素敵仕様。



フォトカノも新見さん一人で良かったんや……。











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ちなみに今回の衣装は、ゲーム本編でのそに子初登場シーンのものを再現してみました。
厳密には靴がちょっと違いますが、あとはおそらく同じなんじゃないかなーと。











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最初にこの衣装で出てきたときからそに子が可愛すぎて、スクショ撮らせろやこらと思ったものですが、
こうして記念すべき最初のフリー撮影でほぼ再現することが出来ました。











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まあ、本当は何も考えずにまずこのTシャツを選んでそこから自分でコーディネートして撮影したのですが、
初登場シーンのTシャツだということに後で気づき、それならせっかくだからということで再現することにしたわけですけどねー。











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私はこのTシャツに白のショートパンツと青のショートソックスを合わせたのですが、
この喫茶店にはカジュアルすぎて全然雰囲気が合わなかったんです。
なので仕方なく教室で靴を履いたまま撮影したのですが、
こちらのコーディネートにしてみたらこの喫茶店でも全く違和感ないという……。











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やはりニーソの力は偉大でした。
ちなみにこのゲームにはオーバーニーソックスとニーソックスの2種類がありまして、
こちらはオーバーニーとなっております。











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とりあえず次回以降も、手慣らしとしてゲーム中の衣装を再現する形でしばらくはやっていこうと思ってます。
とにかくこのゲーム、同じ衣装でも色やデザイン違いが豊富にあるので、衣装に困ることはありません。
なので、一生遊べるというのもあながち大袈裟ではないんじゃないかなーと。











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何よりポーズも豊富で表情までころころ変わるので、

どんな写真が撮れるかはそに子の気分次第。











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フォトカノも表情は変わりましたが、ポーズの豊富さとアクションの大きさが段違いです。
フォトカノはほぼモデルが静止した状態での撮影でしたが、

こちらは常に動いてポーズをとっていくそに子の瞬間を切り取るような内容になってます。











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そに子がポーズを決めた瞬間にシャッターを切ってもいいし、動いてる間を狙っても構わないわけです。
ただ、ポーズを決めるごとにシャッターを切っていく感覚が、

本当にカメラマンになったようでめちゃ気持ちいいんですけどねー。
シャッターの音がまたいいんですわ、これが。











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前後移動や横移動、カメラの首振りなんかもアナログスティックで思うがままなので、

そに子の体を舐めるようにして撮影することが可能です。
特にこの仰向けになったそに子に上から覆いかぶさるようにして撮影するときの臨場感なんかたまりません。

まさにカメラで犯すって感じ。











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まあ、私は健全カメラマンなのでそんな写真は撮ってませんけどねー。 ←じゃあ今のは誰の体験談だ。











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ただ、カメラ位置の高低は固定でして、4段階に切り替えられるようになっております。
しかも低い位置に構えるというのはすなわちしゃがむということなので、

カメラの移動が遅くなってしまうというこだわり設計。



このゲーム、良く出来てるわぁ……。











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カメラの設定も色味とか被写界深度とか色々あるんですけど、そういうのは面倒なのでデフォ設定でやっております。
まあ、それほど厳密に設定できるわけではないようですし、そもそもグラフィックの解像度がそこまでではないので、
気にする必要はほとんどないかなーと。











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この画像、結構綺麗に見えますが、オリジナルのフルHDの解像度だとジャギジャギです。
PC版の最高パフォーマンスがどれほどのものだったか気になるところ。











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PC版より綺麗になったと言いましたが、まず塗りが綺麗になってるし立体的になってます。

そして何より違うのが、輪郭線を薄くしているところです。











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このそに子、顔の輪郭線だけがやたらと目立っていますが、PC版のそに子は体全体がこの線で縁どられておりました。
なのでポリゴンらしくなかったわけですがまあ、逆に意識的にアニメ調にしていたということなのでしょう。
というか、じゃあなぜ顔の輪郭だけにこの線が残っているかといえば、
そうしないと鼻や口の線が浮いて見えてしまうからなのでしょう。
あまりリアルにしすぎるとデフォルメした顔が合わなくなってしまう、と。











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まあ実際、意識して見ちゃうと顔だけ浮いて見える……ていうかぶっちゃけ、

お面をかぶっているように見えてしまうわけですけどねー。
なので、PC版のそに子は体全体に輪郭線を引くことにしたのでしょうし、
おそらくPC版プレーヤーの中にはこのPS3版を気持ち悪く感じてしまう人もいるでしょう。











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ですがそれでも、私はこれで良かったと思ってます。
多少の違和感よりもやはりリアル感が大事。
特にそに子というのは肉感的な作画が売りのキャラクターで、

元から顔と体にギャップがあったわけですからこれで正しい。



まあ、顔の輪郭線はもう少し薄くしても良かったんじゃないかと思ってしまいますが、
おそらく色々と試した上でこれが最良のバランスだということになったのでしょう。











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なるべく違和感のない写真を選ぶというのも、こうやってソニコミブログをやる上では大事なことでしょう。
写真を撮りまくるにはシステム周りがかったるいのが難点ですが、
なるべくたくさん撮っていい写真を選んで貼っていきたいと思います。



そに子万歳。

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